2009年4月アーカイブ

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参加した人だけに判かる情報を提供した時、間があいた

ので、あらためて同意を求めた瞬間。

 

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                          親子ボランティア参加の早槻さん(中庄小4年)

                                              とお母さん。

10センチの段差を乗り越える。

車椅子のステップに足をかけて

持ち上げる。                                                                                     

                                             

角度がついただけで、乗っている人はチョッと怖いの体験。   

 

                                                                

                                                                 写真右

DSC_0160s.JPG                              車椅子を抱えて、段差を乗り越      

                             ようとしている北ヶ市君(高3)。

DSC_0151s.JPG当日は会場ボランティアで

活躍を期待。

 

 

                                                     

 

 

  4月26日(日)午後1時30分より、ライフパーク倉敷の視聴覚ホールで

ボランティア教室を開催しました。

ひまわり号福山みろくの里の旅の概要の説明や、車椅子の介助方法の

ビデオを見た後に、建物の周りや福田公園内で実際に介助の体験をしました。

 

介助ボランティアの人数は4月26日現在、101名。(募集人員は150名)

5月9日まで、懸命に声かけします。

ひまわり号は昨日実行委員会を開き、介助ボランティアの募集を5月9日(土)まで延長して

再募集することを決めました。

これは4月23日現在で、介助ボランティアが76名と必要な人員に達していないための処置です。

実行委員会では、「再度呼びかけをしていこう」との確認のもとそれぞれのスタッフが動き出します。

 

 ボランティアの動き出しは例年遅いのが特徴ですが、この時期にして障がい者との組み合わせが

できないことに危機感を覚えます。

ひまわり号ホームページからのボランティア申込みは「応募・お問い合わせ」から可能です。

 

 ボランティアとして少しでも社会の役に立ちたいと願ってはいてもどこへ、どうしたらできるのか

知られていないところも多くあります。

人から人へ伝わるネットワークを広げて行くことで、ひまわり号の楽しい旅が確実になるよう

願い、行動します。

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 倉敷市有木のふじ園におじゃまして、ワッペンの制作を見てきました。

従来は、業者さんにお願いしていましたが縁があって通所の園生のみなさんに制作をお願いすることに

なりました。

刺繍糸を針に通しての細かい手作業です。「一日に6枚程度しかできませんが、、。」というお話でしたが

既に300枚が出来上がっていました。元々はグラスを受ける布製のコースターが作品でした。

「コースターもワッペンも変らんでしょう」とお話をして現在に至っています。

5月24日は3種類のデザインで登場します。もちろんワッペンとして使った後はコースターとしてお使い下さい。

 

 写真でもご覧いただけるように「25周年記念」の文字が縫い付けられています。

今回は25回目のひまわり号であり、12月2日はひまわり号の結成25周年でもあります。

現在、旅の楽しさと安全を支えくれるボランティアを懸命に呼びかけています。

まだ必要数には達していません。

私たちには一人ひとりの小さな力を束ねて、走ってきた経験があります。

今年もこの経験は活かされると信じています。

気持ちをこめて創られたワッペンが5月24日には参加者の胸で花開くようスタッフ一同ガンバリます。

 ひまわり号福山・みろくの里の障がい者の乗車申込みは

ほぼ募集定員の108名になりました。

募集受付について、郵送の場合は4月15日の消印までで受付を締めました。

ひまわり号での電車の旅を心待ちにしている人々がこれほどいらっしゃる

ことにあらためて使命感をおぼえます。

 一方、旅の楽しさと安全を支えるボランティアは47名の受付に留まっています。

4月23日をボランティアの募集締切りとしていますが、今の状況では募集定員に達しないことを

予想しています。

人と人のネットワークを通じてやあらゆる方法を講じて、介助ボランティアの参加を呼びかけます。

 ひまわり号福山・みろくの里の旅ご案内をしています。

4月1日よりの乗車申込み受付けから、昨日まで障がい者の方97名の申込みを

受けています。募集定員は110名ですからもう少しで定員に達します。

受付は4月15日の郵便局消印有効としています。

 

 一方、ボランティアは4月14日現在、37名と出足がイマイチです。

例年のことではありますが、福山みろくの里の旅が安全に実施できるかはボランティア

の力に関っています。全力で呼びかけます。

 

 旅の準備は着々と進んできました。

JRの臨時電車、福山駅からみろくの里までのバス輸送、みろくの里との打合せなど

細かいところのツメはまだ残ってはいますが、発車できる準備を進めています。

2023年3月

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