JR倉敷駅、尾道駅との打合せで安全な運行を確立

 JR倉敷駅、尾道駅との打合せを済ませ、臨時列車ひまわり号の安全な運

行に向けた準備が整いました。

倉敷駅では、出発セレモニーの準備物から倉敷市消防音楽隊のマイクロバ

スの駐車場。倉敷駅2番乗場での列車据付位置、前後の列車ダイヤの等々。

ひまわり号からの要望事項に対して、丁寧な説明と対応をいただきました。

これがなければ「ひまわり号」は走りません。

毎年のことながら、JR倉敷駅には大変お世話になっています。

 尾道駅での打合せには倉敷駅副駅長が同席され、事前にJR間の調整が

されていたようで、思いのほかスムーズに打ち合わせができました。

5月28日は仮駅舎での営業が始まっています。

尾道駅2番乗場への地下通路階段より東側(福山側)にある仮駅舎の改札口

は工事中です

仮駅舎は5月16日から営業に入るということです。

心配していたバス乗場7番8番近くの工事用バリケードは撤去されます。

一方、現在の改札口と駅構内のトイレは駅舎本体工事で使えなくなります。

仮駅舎には構内のトイレ(障がい者用含む)が設置されます。

そこで、ひまわり号はどこから出るの?です。

1番乗場のエレベーター前の尾道の花火大会で使用される出入口を使うこと 

になります。

ゴメンナサイ。ここまでのお話は実行委員会のスタッフは良くわかることです

が、参加される側にとっては、文章だけではわかりづらいですね。

尾道駅の工事状況を理解した上で、1番乗場のどの位置にひまわり号を停車

させるか?

の打合せでは、広島側に屋根があるホームいっぱいまでの位置で停車する

になりました。

1番乗場に表示されている足元の号車番号と同じなので、参加する側もわか

りやすいです。

 帰路、尾道駅を出発するひまわり号は着いた時と同じ1番乗場から発車しま

す。尾道駅発山陽線上りホームは2番なのですが、JR側で地下通路を通らな

くてもいいようにとの配慮から帰路の1番乗場発車が実現しました。

いったん上り線に入れて、尾道駅を16時8分に出発した後、糸崎駅で上り線 

に入れ替えて倉敷駅に向かいます。

帰路の所要時間が長いのはこのようにするからです。

RIMG0140 (300x225).jpg           JR倉敷駅での打合せ

RIMG0145 (300x225).jpg

            JR尾道駅で

            1番乗場について、出口はこちら。

            エレベーターの近くになります。                   

  

         

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この記事について

このページは、ひまわり号を走らせる倉敷実行委員会が2017年5月 4日 01:29に書いた記事です。

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