募集期間を延長して、ボランティアを求めます。

RIMG0088 (300x225).jpg             この千光寺からの眺望をみんなと楽しみたいです。

募集期間を延長して、ボランティアを求めます。

現在130名必要な介助ボランティアが100名に届いていません。

一年に一度のひまわり号の旅を楽しみにしておられる障がい者のことを考え

ると、実行委員会としての責任を痛感します。

ボランティアはここ数年、高校生・大学生のボランティアが増えた一方、

全体的な高齢化は否めなません。

訪問先の尾道は坂の街。千光寺公園は千光寺にたどり着くまでに坂の連続

です。

体力に自信のない方々は遠慮されているのかもしれません。

ボランティアにはさまざまな形があるので、自分に見合ったボランティアを

すればいいと思います。

4月29日までとしたボランティア募集期間は5月13日(土)まで延長します。

ひまわり号尾道の旅が快適で安全になるために実行委員会としては全力で

ボランティアの掘り起こしに努めます。

人から人へ小さな善意の広がりが「ひまわり号」を走らせています。

どうかご協力をお願い致します。

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この記事について

このページは、ひまわり号を走らせる倉敷実行委員会が2017年4月29日 23:23に書いた記事です。

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