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  店主の榎本さんとご一緒に

「あとで寄るって言ったしなー」

この日、午後から門田の社会福祉協議会で尾道市社会福祉課も

交えて打合せ。

公用車(軽のワンボックス)に同乗し川沿いの桜並木が満開だった

10年前を思い出す。

思いのほか、お願い事がスムーズに運び気分は高揚して、尾道駅で

「今日はお忙しい所ありがとうございました」

商店街の無料休憩所をもう一度見て、そろそろ今日の歩みは13000歩。

甘味所を我慢して「サロンde 絵日傘」へ午後3時半。

狭い店内。奥に店番のアーティスト寺岡さん、のとなりに店主。

「こんにちは」から始まって、1時間。

お店を始められたきっかけや、集う人々のお話、障がい児教育のこと、

そして終活のお話などなど。

どうやらこのお店で生計を立てている様子はないようだ。

家にある手作りのものを集めてお店に置くようになり、それを買って

くれる人がいて喜びが芽生えた。

もち寄り、集い、喜び、出会い。「人との出会いが売り物です」

店主の榎本禎子さんは言われました。

この生きた言葉に感動。

「創った人も、他人が必要としてくれることで次の意欲をかきたてられる」

「おんなじじゃないですか」

人間の集団はこうありたい、高め合いたい、ひまわり号も同じこと。

アーティスト寺岡さんがそっと教えてくれた。

榎本さんは元校長先生。

ご本人はこれを言うと嫌がられる。

ゴメンナサイ。でももう書いた。

コーヒーをいただきながら1時間。

帰りには、「電車で食べて」サンドイッチをかばんに。

あったかな気持ちが胸に広がる、うれしい。

ブログ再開のきっかけになりました。

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この記事について

このページは、ひまわり号を走らせる倉敷実行委員会が2017年4月22日 00:33に書いた記事です。

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