お目当てではなかったのだけれど

以前から立ち寄りたいと焦がれていた甘味所のお店が

開いているのにウキウキして隣の店へ。

尾道の商店街を抜けて駅に向かう途中、小さなお店が立ち並ぶ。

その店は観光パンフレットに描かれている絵に似た絵葉書が置かれていた。

和紙を材料に手作りの雑貨が並ぶ。

引き込まれるように中に入ると、「わたしゃ店番なんよ」

あれこれと作品の説明をしてくれる。

そう、商品ではなく作品。

「あなた尾道の人?」

「いえ倉敷から来ました」

それからひまわり号の話になり、「そりゃーここの女主人に話するわ」

と連れて行かれたところが、海の見えるラーメン店「喰海」

女主人はお出かけで、喰海の大将の息子さんに挨拶し、目的の市役所へ。

「わたしゃ店番なんよ」の寺岡さんは手先の器用なアーティストでした。

4時まで開いているから、、、。 あとで寄ります。

尾道市社会福祉協議会との打ち合わせに向かいました。

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宝箱のような作品でした

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この記事について

このページは、ひまわり号を走らせる倉敷実行委員会が2017年4月21日 10:00に書いた記事です。

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