5月26日、姫路に行きます

 4月1日から始まった障がい者の申し込みは予定を上まわって110名に

達しました。抽選して55名の方を引き当てました。

ひまわり号を必要とされている方がこれほどおられることに、責任の

重大さを感じます。

 姫路は2012年(平成24年)に行きました。

姫路城の平成の大修理ということで、改修工事を見せる見学施設「天 

空の白鷺(しらさぎ)」を見に行きました。石段をスロープにして、

車いすでも見学できるというので飛びついたのを憶えています。お城

ですから、人を容易に近づけない造りとなっています。当然といえば

当然です。天守には今までも、ごくわずかな人しか入場していないと

思います。

 スロープにしたとは云っても、そこはお城ですから2~4人の介助者

が必要とするくらいの急な坂道です。ここに姫路市社会福祉協議会の

募集したボランティア、姫路ユニバーサルツーリズムセンターや姫路

大学のサポートを受けます。天守直下の備前丸広場から見上げる姫路

城の威容のさまと反対側の大手前通りから姫路駅を臨む眺望をどうし

ても見たかったのです。

みんなのちからを寄せ合って、楽しみたいものです。

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この記事について

このページは、ひまわり号を走らせる倉敷実行委員会が2024年5月 2日 15:44に書いた記事です。

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